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〇〇と生活。〜「丁寧な暮らしに疲れたあなたへ」〜

先日、こんなつぶやきをしました。

すると、数名の方から手が上がったので、企画します!

ワークショップのタイトルは「〇〇と生活〜丁寧な暮らし、に疲れてしまったあなたへ〜」ということで、自分でつけておきながら結構過激なタイトルです(笑)

ここからは、完全に私個人の意見なのですが

「丁寧な暮らし」をしようと思うと疲れちゃったりするので

「気付いたら丁寧さを感じられる自分になっていた」がベターなんじゃないかと思うんです。

もちろん、意識的に丁寧さを追求していくのも素晴らしいことなので、私はそこにアンチテーゼを持っているわけではないのです。

ただ、私は「こう在りたい」というビジョンがある中で「今できること」を粛々と行っていくことで
気付いたら丁寧さを感じる感度が高まっていた。も十分ヘルシーでイケてると思うんですよね。

なので、今回のワークショップのタイトルは「〇〇と生活」なんです。

普段ごくごく当たり前にやっていること、使っている体を捉える時間を作ります。

その時間の後は、自分の中で印象に残ったことだけに意識を向ければいいんです。
忘れてしまったと思っても、どこかでふと思い出し、日常の中で蘇ります。

だから、ワークショップにはただただ好奇心を持って参加してほしいなと思います。

「気付いたら感度が上がって、丁寧ってどうゆうことなのか腑に落ちた」を体験しましょう。

第1回「”握る”と生活」

初回のテーマは「握る」です。

私たちは、何を握って、何を握らないのか?
手の先に伝わっている力は、全身にどう影響するのか?
体性感覚からひらめく感情や思考にはどんなものがあるのか?

体のパーツや動きを通じて生活にみずみずしさを感じるきっかけにしましょう。

ワークショップはzoomで行います。
少しの座学と、ディスカッションと、ワークを合わせて約60分

無断欠席などを避けるために500円、参加費をいただきます。
決済はPayPayかクレジットカードでお願いします。

日程:①11月16日10時〜 ②11月21日20時〜 ③11月30日20時〜

ご都合の良い日時をご記入の上、お問合せフォームよりお申し込みください。
コーヒーを一杯、ご一緒する感覚でいかがですか?

一人でもご参加者いたら実施します〜!
ではでは!

  • この記事を書いた人

木村みほ

「自分だって、気遣うべき人だ。」を合言葉に活動中。 おかげ様、の世界を作っていきましょう。 <経歴> 整形外科→リハビリ特化型デイサービス→脳神経外科→COHPLUS代表

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