考え方

モチベーションマネジメント?どうやって維持したらいいの?を解決するたった一つの方法。

モチベーションマネジメント?どうやって維持するの?を解決するたった一つの方法

モチベーションマネジメント?どうやって維持したらいいの?を解決するたった一つの方法。

こんにちは。12感覚を育てるレッスン主宰のみほです。

モチベーションの維持で悩むことってありますよね。

今回はそんな

みほ
モチベーションってどうやって維持できるの?!マネジメントできるの?!!

という声に私なりの考えを共有したいと思います。

こんな人にオススメ

  • モチベーションの維持に興味がある
  • モチベーションの変化に悩んでいる
  • 毎日の感情や仕事の波がある

モチベーションマネジメントとは?

みほ
モチベーションはコントロールできるのか?

は、誰もが気になるところ。

今回の記事では、モチベーションマネジメントを
モチベーションは何によって決まるのか?そしてその要因に対してコントロールするために出来ることは何か。
と定義して話をしたいと思います。

生きていれば嬉しいことも悲しいこともあるので、一定の状態を保ち続けることは至難の業です。

そのため、モチベーションマネジメントの定義を「モチベーションを常に高く保つ」とするならば、『そんな方法はない。』というのが私の考えです。

むしろ、そのような状態を目指しすぎた結果が過度なストレスとなってしまう場合も多いでしょう。

それでは、モチベーションマネジメントをするために出来ることについて解説していきます。

モチベーションと成り得る要因は何か?

私たちを何を「動機」とするのか?

人が行動を起こす「動機」となる理由は千差万別です。

あなたが行動を起こす時に考えている「これがしたいから」「これが欲しいから」と言った理由を因数分解していくと、最終的にどの欲求に当てはまりますか?

マズロー承認欲求段階

5段解説で考えれば、安全欲求まではモチベーション以前に生存本能として感じることが多いのではないかと思います。

つまり私たちが「モチベーションを維持するのが大変だ」と感じることって社会的欲求より上位のものに対しての課題な場合が多いです。

誰かの役に立ちたい。
自分のサービスを知ってもらいたい。
革新的なアイディアで注目を浴びたい。

様々な理由があるし、それが自然だと思います。

しかしここで大切なのは、モチベーションの矢印の向きが内側と外側のどちらに向いているのか?

に気が付いていくことではないでしょうか?

どちらも大切な要素です。
しかし気をつけたいのは、どちらか一方方向のモチベだけでは気づくと疲れてしまうことが多いよ!を知っておくことです。

外側に向いているモチベーション

自分以外の物事や人に対しての熱意を表しているのが外側に向いているモチベーションです。

もちろん、社会貢献は人の役に立つこと、問題を解決することなので、なくてはならない感性なのは間違いありません。

人の役に立つ、問題を解決していく。

その本質は大切にしながらも、じゃあそれらを達成し続けていたら自分は満足するのか?

というのがポイントなのではないかと思います。

内側に向いているモチベーション

では内側に向いているモチベーションは何か?

誰かの役に立ちたい。
自分のサービスを知ってもらいたい。
革新的なアイディアで注目を浴びたい。

これらは矢印が自分に向いていますよね。

外向きに見えても中向き。
と言ったことも多いにあるので、一概に境界線が『ここ!』と決められませんが、雰囲気は掴んでもらえたでしょうか?

これらの理由が行動の理由になることもまた自然。

ですが内側に向いている矢印だけだとアンバランスです。

結局は、外向きと内向きのバランスを探り、保っていくことが重要と成ります。

 バランスを取っていくために出来る一つの方法

ここまでで、モチベーションにはどんな種類が存在するのか?また、そのモチベーションのバランスがキーポイントになるとお伝えしました。

では、

みほ
どうやってバランスを取るのか? 

についてです。

やり方は簡単で、今感じている行動の理由を逆視点で言い換えてみるのです。

つまり、

外向きの理由だったら内向きの理由も探す。

内向きの理由だったら外向きの理由も探す。

と言った具合に。

モチベーションの視点を変える具体例①(外向き→内向き)

例えば

「掃除が苦手で困っている人のために、自分の掃除スキルで部屋を綺麗にしたい!」と思っているとします。

だけど人間だから、ノリノリで掃除ができる日とそうではない日がありますよね。

すると『本当にこの仕事って自分がやりたいことなのか?』と悩むときもあるでしょう。

そんな時こそ

掃除が苦手な人を助けることで、自分はどんな気持ちになるんだろう?」と矢印を内側へ向けていきます。

すると「感謝されることで自分が認められたと感じることができる」と理由が生まれるかもしれません。

そうしたら、目の前にある『掃除で人助けをする』という行為は自分のためでもあったということに気がつくことができます。

モチベーションの視点を変える具体例②(内向き→外向き)

例えば、

「メイクを勉強して可愛くなって、好きな人を振り向かせたい!」と思っていたとしましょう。

一生懸命勉強して練習しても、好きな人が振り向いてくれなかったとします。

すると当然、今までの努力はなんだったんだ…と落ち込みますよね。

そんな時は「可愛くなるまでの努力が、同じ思いで努力している人の応援になるかもしれない」と矢印を外側に向けていきます。

すると、今まで積み重ねてきた努力は決して好きな人のためだけに消費するものではないと気がつくことになるかもしれません。

自分の培ってきたスキルで、人をどう応援できるのか?という視点が加わると、今まで以上に楽しく努力ができる気すらしてきます。

私の場合

かくいう私も、そのようにしてモチベーションマネジメントしています。

現在私は【12感覚を育てるレッスン】としてパーソナルレッスン兼コーチングを行なっています。

自分の今持っている全てを使って、目の前の人の課題解決に併走したい。という思いを持っています。(外向き視点)
そしてその思いを情熱を持って続けていくことができるのは「私の好き」をまとって生きたいという気持ちも大切にしています。(内向き視点)

そうすることで、モチベーションはどこから湧いて、どこに向かっていくのか?という思考を整理しながら目の前のことに集中できるようになると感じています。

まとめ

さて、モチベーションマネジメントのための方法をご紹介しましたが、早速今日から取り組めそうですか?

メモ

  • ベーションはどこから来るのか?
  • モチベーションへの視点を変えることができるか?

これを意識するだけで、普段の活動への意欲を自分のペースで守っていけるヒントになると思っています。

冒頭に記した、この記事オススメの方へのお悩み解決法は

1、モチベーションの維持について知りたい
→維持はできないのが自然。だけど根本の「やりたい」理由を知ればバランスが取れる。
2、モチベーションを高める方法が知りたい
→モチベーションの矢印がどこに向いているのか知ろう。
3、日々のモチベーションの変化に不安になる
→生きていれば感情の波があって当然。不安になる理由は他にないか感じてみて。

ぜひ試してみてくださいね。

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  • この記事を書いた人

mihokimura

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